新潟ラプソディー

出雲の旅

神降りるところ出雲
出雲の国には、そんな気持ちにさせられる不思議なものがありました。
静寂な空間にある立派な神社を見ると、信心が啓発される荘厳(しょうごん)な気持ちになります。
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出雲大社や日御碕神社を見て回りました。
出雲大社の御祭神は、大国主大神で、ダイコクサマとも慕われており、縁結びの神・福の神として、全国の人々に親しまれています。
現在、平成の大遷宮の最中でもある。ご本殿は国宝になっています。
日御碕神社は、天照大御神と神素盞嗚尊をお祭りしています。
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出雲は、国引(くにびき)神話、八岐(やまた)の大蛇(おろち)神話等の舞台となっており、
また、神無月(かんなづき)といわれる十月も、出雲では神在月(かみありづき)とよばれ、全国の八百万(やおよろづ)の神々が集われるところであり、信仰に基づいた祭事や伝統行事も数々行われています。本当に神が降りてくるように感じる、そのように厳粛な祭事が今も行われています。

今回は、強行軍で時間もなかったので、タクシーで回ったのですが、
今度はゆっくりと、訪れてみたいと思います。
この地方の方言なのか、松江のことをどなたも「まっつえ」と言っていられたので、というか、そのように聞こえたので、何回も聞き直したりして失礼をしてしまった。どなたからもそのように言われると「松江」のことを言っていられるのだなと分かるようになりましたが。

今回唯一残念だったのは、神社とは関係ないが、植村正治の美術館が冬期間は休館となっていて見ることができなかったことです。残念!もう訪れることができないかも。
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by ozemu | 2010-02-06 17:15 | 出来事