新潟ラプソディー

星との出会い

星に興味を持ち始めた理由は、やはり兄の影響が大きい。小学生の中学年の頃、兄が対物レンズに凸レンズ一枚の簡単な手作り望遠鏡を作っているのを見て欲しくなって自分で作ったのが始まりだと思う。

 凸レンズ一枚だと色収差で虹色が、画像の中に発生してしまったが、小学生の小遣いではその程度のものしか買えなかった。それでも、月のクレーターなどを見ては、感動していたものである。まともなトップライトの満月時ではなく、三日月から上弦の月くらいまでが斜光状態で凹凸がはっきりする。

 そうこうしているうちに、中古の6センチ屈折経緯台(おそらくアクロマートだったと思うが)を手に入れることが出来た。中学生の時には、冬になるとシーイングがよくなるので毎週のように夜の小学校の校庭で友達と観望会をやっていた。冬のオリオンなどが印象的だった。友達と天文のことだけでなく色々な話をしているのが楽しかった。

 社会人になってミード社製のLX200-20フォーク経緯台式のピラー仕様を購入。パソコン制御の出来る画期的なものだが、現在は宝の持ち腐れか?場所を取らないようにとピラー仕様にしたが、このピラーが重たくて重たくて・・・・。
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by ozemu | 2003-02-02 22:01 | 宇宙のお話 | Trackback | Comments(0)
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