新潟ラプソディー

気象との出会い

写真を撮りに出かけるときや、風景写真を撮っているときについ空を見上げてしまって、雲の形やその流れを気にしてしまう。また、その動きをいくら見ていても飽きがこない。特に、尾瀬に行って尾瀬ヶ原などの雄大な風景を前にしてしまうと楽しくてぼけーっとして見入ってしまう。

 星を見るのと同じくらいの小学生の高学年の頃に空の雲を見るのに興味を持った。理由ははっきりしないが、星を見るのが好きで空ばかり見ていたからかもしれない。

 その後高校の地学で勉強したくらいでたいして関心もなく過ぎた。それが、40歳を過ぎてから突然に気象予報士に興味を持って試験を受けることになる。東京に何回も通い、仲間はといえば、直接就職を気にしなければならない年代から、もう趣味としか思えないお爺ちゃんまで幅広い年代が勉強していた。私も完全に趣味の世界でしたが、残念ながら、数年で断念する時期を迎えてしまった。熱しやすく冷めやすいのかな。

 そんなわけで、つたない知識ですが、気象について、少しお話をしてみたいと思います。
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by ozemu | 2002-08-25 22:14 | 気象のお話