新潟ラプソディー

季節を決定するもの

地表面の状態が一様な大陸や海洋上に高気圧が長い間停滞すると、温度や湿度などが平衡状態となり、数百から数千kmに渡って同じ性質を持つ空気の固まりとなります。これを気団といい、発生した場所や緯度と、大陸性か海洋性かによって分類されています。日本付近の気団には、小笠原気団(高温多湿)、シベリア気団(低温乾燥)、揚子江気団(温暖乾燥)、オホーツク海気団(冷涼多湿)があり、季節ごとの気候に大きく影響しています。
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by ozemu | 2002-08-25 22:18 | 気象のお話 | Trackback | Comments(0)
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