新潟ラプソディー

ローライを持って街に出よう

デジカメが出てから数年が経ちました。

フィルムカメラでは撮れない(撮りにくかった)ものが撮れるようになりました。

しかし、何かが違う。全く街撮りをしなくなった。つまりフィルム写真を撮っていない。

カメラで写し取るだけなのであれば、機関銃のように撮るのであれば、そこから満足感は生まれない。

一枚一枚撮ったときの満足感と、次の被写体を探してカメラのファインダーを覗く期待感がたまらない。

被写体に向かい合ったときの思い、うまい写真を撮るということではなく、自分が思い描いたイメージで撮ることが大事なのではないか。

やはり、ローライを持って街に出よう。

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by ozemu | 2012-03-01 20:55 | カメラ