新潟ラプソディー

癒しの風景

この町は、川と川との交流地点に栄えた町で、昔は、河川交通が盛んだった。
そこで、川に向かって小路が多く作られていて、これを利用して飲料水を汲んだり洗濯に行っていた。
そんな昔の情景が思われる小路は、今となっては癒しの風景なのでしょうか。
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by ozemu | 2005-01-12 21:17 | モノクロ写真 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 伊藤/kin_i at 2005-01-12 21:40 x
残っているのですね。生活のための路地
新潟市も堀があった時代の名残の路地が上古町と下町にあるのです。
柾谷小路周辺は堀が機能を失った後の大火により整理されて印象が違います。
東京ではかつて海岸線や堀のあった銀座、八丁堀あたりでも路地が多いですね
こんな風景に郷愁を感じるのは、生活の記憶との共鳴なんでしょうね。
Commented by ozemu at 2005-01-12 21:51
新潟市はよく知らないせいもあって、どうも都会的でもないし、田舎的でもなく表現が難しいと思ってしまいます。
でも、先日、駅南がずいぶん変わって都会的になって被写体によいと思って帰ってきました。
東京は広すぎて大変です。行きたいところが一杯ありすぎて。