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新潟ラプソディー

訃報

写友の死、突然知らない方から手紙が舞い込んできた。

それはあまりにも突然に。

そこには、昨年の正月には、遠いところわざわざ写真展を見に来てくれた、写友の死が書いてある。

思い起こせば、20年も前になるだろうか、写真を始めたばかりの頃、当時はまだ盛んに行われていた撮影会に行くと、いつのまにかお互いに見つけては声を掛け合っていた。3年前に長岡でのグループ展でお会いして、そして、昨年は、遠いところお酒を持って合いに来てくれた。本当にうれしかった。

それが、突然の訃報。なんと言っていいか。奥様からの手紙だった。
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by ozemu | 2005-10-22 20:50 | 出来事 | Trackback | Comments(2)
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Commented by qjo at 2005-10-25 22:54 x
お悔やみを申し上げます。

私の周りには写真を趣味にする方がほとんどいないので、インターネットを通じて知り合った方たちとのやりとりが多いです。
もしも、突然、私が死んでしまったら・・・
お世話になった方、心惹かれる方、、なんのお礼もできずに死んでしまうことに悔いが残ります。
私の個人的な付き合いですから、夫が訃報を伝えてくれるなど考えられません。
もしも私が死んでしまったら、そっと伝えて欲しいと友人に頼んでおくつもりです。
風の便りが途絶えたのではなく、あぁ死んでしまったのかとほんの少しでいいから懐かしんでほしいのです。
ozemuさんが言葉もなく思い出すその方との思い出。
その方はきっとozemuさんの思いを嬉しく思われたのではないかと思うのです。
お元気出してください。
Commented by ozemu at 2005-10-26 22:51
お慰めいただきありがとうございます。

こちらのブログへの書き込みは初めてでしょうか。

あまりにも突然の事故死だったのです。
ちょっと遠かったのですが、お参りをさせていただきました。
まだ、どう片付けていいか分からないと言っていられました。
遺作展の話も仲間内で出ているようで、実現するのを楽しみにしております。